2016年の数年前から夏時期になるとウナギの話題がある、養殖用にする稚魚の漁獲量が減少しているので高値になっているとありましたか。
いまのところとしては6月下旬で気温も30℃以内くらい、6月の季節としては今年は涼しい感じでもあるので、ウナギを食べようという感覚はこれからでしょう。

宅配のカタログには毎年載っていますが値段としては高値のようです、一人分の丼にするウナギ一枚は750円~800円、一尾の一枚というと1600円くらいでした。
自然の海域で稚魚の漁獲量が少ないというのだから、これを解消して以前のような値段にするには自然環境の整備、海水をピュアにして天然ウナギが生息しやすい環境にすることですが。

現代の一般的な生活スタイルからすれば、海水を浄化するのは数十年とか100年先かな、お洗濯一回分の水量でもピュアにするには結構な水量が必要になる様です。
高値というなら一枚ものよりお茶漬け程度のウナギでもよいかな。