生まれてこの方、急な体重増減を経験してこなかったので、ダイエットというものをしたことがありませんでした。どんなに不摂生をしても増えて1キロ減って1キロの範囲内。だから、5キロを超える産後太りに直面して初めて焦りました。ダイエットの仕方が全くわからない…。
しかも、子育てはほとんど体力勝負なので、食事も抜けません。かといって、ウォーキングやマラソンするために子供たちに留守番させるわけにもいきません。
さて、困っていても体重は増えるばかりなので、まずとりかかったのが、食生活の見直しです。出産以前と今…いったい何が違うのか。
端的には加齢による体質の変化もあるでしょうが、出産前私は本当に野菜が大好きで、毎日ボール一杯のサラダをモリモリと食べていました。
しかし、今は子供たちが野菜を食べたがらないので、自分だけのために野菜を買うのを躊躇してしまい、ついつい野菜を取りそびれてしまいます。
おまけに、子供たちが好きな甘いものや、油もののおかずなどは、以前の食生活にはこれ程頻繁に登場しなかったものたちです。
まずはこれらをどうにかする事で、2キロが減りました。生野菜をとるのが難しいならばと、スムージーにした野菜ジュースを朝食前に。また空いた時間に大量に野菜スープを製造ストックしておき、それを毎晩の食事前に。
しかし、残りの3キロがなかなか減りません。
それで始めたのが、子供たちにプールで泳ぎを教えることです。こちらはまだ結果はでていません。ただ、体重や体脂肪率はさほど変化してませんが、お腹周りが随分軽くなってきました。
続けていけば、体重や体脂肪の方にも効果がでてくるのでは?と期待しています。
ダイエットとは一時的に体重を減少させる事ではなく、これから死ぬまで淡々と続けていかなければならない事なんだろうなあというのが、個人的な感想です。スリムビューティーハウスの料金や口コミ&評判|効果はあるの?体験しました!

2016年の数年前から夏時期になるとウナギの話題がある、養殖用にする稚魚の漁獲量が減少しているので高値になっているとありましたか。
いまのところとしては6月下旬で気温も30℃以内くらい、6月の季節としては今年は涼しい感じでもあるので、ウナギを食べようという感覚はこれからでしょう。

宅配のカタログには毎年載っていますが値段としては高値のようです、一人分の丼にするウナギ一枚は750円~800円、一尾の一枚というと1600円くらいでした。
自然の海域で稚魚の漁獲量が少ないというのだから、これを解消して以前のような値段にするには自然環境の整備、海水をピュアにして天然ウナギが生息しやすい環境にすることですが。

現代の一般的な生活スタイルからすれば、海水を浄化するのは数十年とか100年先かな、お洗濯一回分の水量でもピュアにするには結構な水量が必要になる様です。
高値というなら一枚ものよりお茶漬け程度のウナギでもよいかな。